暇つぶしのすゝめ

漫画・アニメ・ゲームに関する記事を書いていこうと思います。 漫画・アニメ・ゲームの購入談、レビュー、おすすめ、時には攻略など

こんにちは(*・ω・)ノ

先日、コミックやライトノベルの購入タイトルの発売日を調べていたところ
ライトノベルの「ダンまち」の最新刊の発売日が・・・
ここのところ間が空くことが多かったので、もっと先になるかもと思っていましたが・・・
一方で外伝の「ソード・オラトリア」の方は・・・
『お休み』が明けるのはいつになるのだろうか?

弱点である炎だらけの『中層』もなんとかやり過ごす「私」の今日この頃。
蜘蛛子ちゃんの生存戦略、業火の獄炎迷宮で第三章開幕!

蜘蛛ですが、なにか? ③


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登場人物
シュレイン・ザガン・アナレイト山田俊輔
 アナレイト王国第四王子として生を受ける。
 自身の知らないところで政治から引き離されていた
 体が成長し、それに合わせて物理系のステータスが強化された
 魔法寄りだったステータスに物理系が追いつき、ほぼ横並びの万能型になっている。
 勇者の称号を得たことで学園を去ることになった。
 現在、国王を殺害し、王都でクーデターを起こし
 玉座を無理矢理手に入れようとした嫌疑がかけられている
 適性属性は光魔法、次いで水魔法
〈天の加護:天の加護に守られる。あらゆる状況で自身の望む結果が得られやすくなる〉

スー
 シュレインの腹違いの妹。
 兄であるシュレインに好意を寄せている一方でユリウスのことは苦手
 シュレインと違い、スキルポイントは0で天の加護も謎の文字化けスキルはない。
 カティアが遊びに来るたびにものすごい形相で睨みつけ、二人の間に陣取っていた。
 フェイにまで嫉妬の視線を向けていたが・・・最近なんだかよそよそしい気がしていたが・・・
 洗脳され国王殺害の実行犯に。
 どういうわけか洗脳されているフリをしているようだが・・・

アナ
 シュレインに仕える侍女。ハーフエルフ
 長命で博識。魔法使いとしての腕前は王国の中でも上から数えた方が早い
 魔法の達人だが魔力だけならシュレインの方が上。
 ユーゴーにより洗脳されていた。

メイジェス・デルア・アナレイト
 アナレイト王国国王
 辛口の強いお酒を好む
 シュレインとスーが懐かないことを気にしている
 勇者だと発表する前に次期国王にしようと画策していた
 洗脳状態にあったスーにより殺害される

サイリス
 アナレイト王国第一王子
 いつも仏頂面で仕事にのみ没頭している
 シュレインが兄弟の中で唯一仲良くなれないと直感させられるような人
 シュレインに玉座を奪われることを恐れユーゴーと結託し計画を実行した。
 が、早々に裏切られ、現在は別の洗脳を受けている状態

レストン
 アナレイト王国第三王子
 気さくな人でシュレインとは気の合う兄妹
 先生(フェリメス)とは連絡をとっていた様子
 いち早く、近況のきな臭さを感じシュレインを逃がすことを考えていた
 殿として残り、シュレイン達を逃がすことに成功し、そのあと捕らえられていた。
 一度は首を落とされるが、シュレインの<慈悲>により生き返った

カルナティア・セリ・アナバルド大島叶多
 アナバルド公爵家の長女 愛称はカティア
 転生前は俊の元男友達でゲーム仲間
 シュレインと同じく謎の文字化けスキルを有している
 適性属性は火で水は苦手
 ユーゴーの監視につけていた公爵家の人間たちに呼び出され、罠に嵌められ
 洗脳を施されていたが、魔法の暴発をきっかけに洗脳状態から脱することに。

フェイルーン漆原美麗
 地竜➡光竜 愛称はフェイ
 エルロー大迷宮の蜘蛛の巣から持ち出され
 鑑定の儀のお祝いの品としてシュレインとスーに献上された『卵』から産まれた。
 俊の鼻歌がきっかけで転生者であることが判明。
 会話には『念話』を使っており、スキル大全を見た時に取得していた。
 地竜による襲撃のあとレベル上げに積極的に取り組むようになった
 あれだけ嫌がっていた進化を遂げ、今では外暮らしをしていた
 シュレインと使い魔の契約を果たしているが、勇者の称号を得てからは
 『竜の繭』と表示される『卵』の状態で、城の一角に安置されていた
 逃亡の際には、白色の翼をもった竜の姿で駆け付け、シュンたちを乗せ逃亡に成功
 使い魔として契約している関係で勇者という称号が間接的に影響し地竜としての力を
 そのままに地竜から光竜へとシフトチェンジしている
 翼を手に入れたことによって陸と空の両方の機動性を手に入れている
 純粋なステータスでは学園に襲来した地竜、フェイの親よりも強くなっている
 
クレベア
 もう一人の侍女で元女騎士
 男と見間違うほどの筋骨隆々とした歴戦の戦士
 シュレインとは学園に入ってからは疎遠になっていた
 逃亡の際にはレストンと共に殿として残る
 一度は首を落とされるが、シュレインの<慈悲>により生き返った

ポティマス・ハァイフェナス
 エルフの親善大使としてアナレイト王国に厄介になることになった
 ソフィアに殺害されている?

フィリメス・ハァイフェナス岡崎香奈美
 前世ではクラスの担任だった 愛称は「岡ちゃん」
 エルフの小さな女の子。転生者の保護に動いており、
 基本本人が希望する場合のみエルフの里にて保護している。
 アナレイト王国の学校に入学するが
 授業は受けたり受けなかったりで居ないことも多い
 支配者権限でユーゴーのステータスを下げ、スキルを剥奪した
 学園からは姿を消していたが、窮地のシュレインの前に現れ、逃亡を促す
 ソフィアから十五日後に解除される昏睡という状態異常にかけられていた。

ユリウス
 アナレイト王国第二王子にして勇者
 シュレインと同腹の実の兄
 世間的には剣の申し子と言われているが、魔法の方が得意でヤーナよりも上手い
 本来戦いを好まない性格だが母親を失い、
 シュンを見た瞬間に勇者であることを受け入れた
 砦の一つを守護していたが、現れた白い少女の腐蝕攻撃により死んだとされている。

ハイリンス
 クオート公爵家の次男でありユリウスの幼馴染
 盾を持たせれば誰よりも守りの堅い、優秀な戦士
 勇者パーティーで唯一生き残り、生還している。
 新しい勇者シュレインの盾となることを決意

ユーゴー・バン・レングザンド夏目健吾
 レングザンド帝国の王太子 現剣帝の息子
 クラスの中では男子の中心のような存在だった男。運動神経が良く、腕っ節が強い
 押しの強い奴で、言動も他人を下に見たような発言が多い
 適性属性は火で水は苦手 物理寄りのステータスで安定した強さだったが
 ステータスは全て30まで下がり、取得していたスキルは全て剥奪された
 具体的な罰が与えられる前に学園から姿を消していたが・・・
 厳重な監視がつけられていたが、取得した最上位スキル七大罪シリーズ『色欲』で
 洗脳を施し周囲を掌握していった。
 現在はアナレイト王国を離れ、エルフの里に攻め込もうとしている
 
ユーリーン・ウレン長谷部結花
 聖女候補の神言教教徒 愛称は「ユーリ」
 捨て子として転生。拾われた先が教会だった為か神言教の教えに傾倒している。
 毎回挨拶代わりに「神言教に入る気になった?」と聞いていた。
 現在はユーゴーの洗脳の支配下にある様子。
 元隣の席だった女の子

ソフィア
 死人のような白い肌に、血のような色の瞳を輝かせた、儚げな美貌の少女
 何らかの利害が一致しているのか、ユーゴーに協力している。
 魔法を無効化している?
 先生(岡ちゃん)には正体を知られている転生者。
 ご主人様がいる?ようで先生や勇者には手を出さないように言われている

黒装束
 ソフィアに付き従っているが、ソフィアと同じくご主人様に仕えている

ロナント
 人族最強の魔法使いにして、ユリウスの魔法の師
 とにかく奔放で自分勝手と性格に難があり命令無視を平気で犯し、周りを振り回す
 迷宮探索でとある魔物と出会ったことで人生の転機を迎える



登場モンスター

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 蜘蛛〈スモールレッサータラテクト〉に転生した元女子高生
 学校にこそ通っていたが、ほとんど引きこもりのような生活をしていた。
 スモールポイズンタラテクトから戦闘能力が高い〈ゾア・エレ〉に進化している。
 ゾア・エレから〈エデ・サイネ〉に進化している。
 並列意思を取得し体担当、情報担当、魔法担当に分担させている
 「私」に〈叡智〉を授けた管理者なる存在を知り、困惑していたが・・・
 将来【迷宮の悪夢】なんて厨二ネームで呼ばれることに。
 仇敵である地龍アラバを倒し、念願の地上に到達する。
 転生特典〈韋駄天〉

マザー
 突如、縦穴から中層に現れた超巨大蜘蛛
 火龍に攻撃を浴びせ下層へ降りていった

火龍レンド
 マザーにやられていた火龍。「私」より高い速度を誇る

黒い男【管理者ギュリエディストディエス】
 突如、「私」の前(エルロー大迷宮中層)に転移してきた男 鑑定が効かない
 黒い甲冑をまとい、わずかに見える顔の肌は浅黒く、髪も黒い
 目だけは異様な程赤い
 管理者であることや名前は<禁忌LV10>で情報がインストールされ判明

管理者D
 世界最悪の邪神を自称している
 娯楽のため「私」のことを監視もとい観戦しているらしい
 人のもがき苦しむ様を見るのが楽しみ

地龍カグナ
 龍の一種。堅い地龍の中にあって、特に防御能力に優れた個体。
 攻撃手段はほぼその巨体を使った物理攻撃となる

地龍ゲエレ
 カグナとは違い空間機動持ちのスピードタイプの龍
 見た目はかなりスマートな感じで、アラバに近い体型

エルローバラギッシュ
 全長何メートルあるんだって感じの巨大な蛇の魔物
 滑るような移動では、無音のスキルの効果か一切の音が聞こえない
 カグナとゲエレ以上の化物

アークタラテクト
 龍種にも引けをとらない戦闘能力を有する蜘蛛型の魔物
 巨大な体躯に見合った物理攻撃力とタフさを併せ持ち、素早さをも備えている
 毒と糸を使いこなすトリッキーさもあるため、隙がない

グレータータラテクト
 蜘蛛型の魔物タラテクト種の進化形態
 肉食で牙に強力な毒を持つ上位竜相当の強力な魔物
 体長10メートルくらいの巨体

ジェネラルフィンジゴアット
 隊長蜂のさらに上の上位種

地龍アラバ
 地龍の中でも総合力に優れた個体
 同レベルでは他の地龍を上回る戦闘能力を発揮する
 知能も高く、他の魔物とは一線を画する存在



contents
1   外を目指すぞ!
S1  新勇者
幕間  先生と第三王子
2   迷宮の頂点その名はマザー
S2  予兆
3   蜘蛛VS火龍
S3  ユリウス
幕間  勇者の師匠
4   龍殺し
S4  転落
5   管理者との初遭遇
K   男の最後の意地
6   中層攻略完了
S5  脱出
幕間  支配者と黒装束
間章  エルロー大迷宮異変調査隊
S6  雌伏
7   人との遭遇
S7  王都の戦い
幕間  老魔法使いと支配者
8   下層の地龍
S8  慈悲
幕間  ???
9   蜘蛛VS蜘蛛
間章  迷宮の悪夢
10  将来迷宮の悪夢なんて厨二ネームで呼ばれるようになることをまだ私は知らない
S9  エルフの里へ
幕間  支配者と妹
11  蜘蛛VS地龍アラバ
幕間  魔王の地龍の思い出
終章  外に出るぞ!


テンション高めで迷宮脱出宣言をした訳は・・・

勇者の称号を得たシュレイン。父上に呼び出され王城に・・・

恐怖を齎す者の効果で魔物が逃げ出すようになった「私」。
移動中に見つけた巨大な穴。現れたマザーと火龍だが・・・
さっきマザーにやられた火龍にロックオンされた「私」は・・・

生還したハイリンスから聞かされたユリウスの最期は・・・

人族最強であるレングザンド帝国筆頭宮廷魔導師が言う「あの方」とは・・・

国王である父に呼び出されたシュレインだが・・・
包囲を蹴散らすシュレイン達の前に現れたカティアは・・・


火龍を倒した「私」にテレポートで接触してきたのは・・・
突如現れたスマホ。持ち主は・・・


立ち塞がるソフィア。遅れて駆け付けたのは・・・

エルロー大迷宮にやって来たレングザンド帝国の騎士たち。
迷宮内のある地域で魔物が増えている原因の調査ということだが・・・


絶賛指名手配中のシュレインたちハイリンスから齎されたのは・・・

上層に辿り着いた「私」。
<威圧>と<恐怖を齎す者>のコンボの結果、上層から魔物が消える事態に。
空間魔法のレベルを上げ長距離転移を覚えた「私」が遭遇したのは・・・
レベルが上がり、蜘蛛生初の甘味を食べ上機嫌の「私」。
<エデ・サイネ>に進化。すると予想通り<禁忌>がレベル10となり・・・

フェイに乗って上空から城内に侵入しようとするシュレイン、ハイリンス、カティア。
遠距離魔法攻撃で超長距離狙撃をしてきた老魔法使いの正体は・・・

下層でレベル上げをする「私」が再会したのは・・・

静まり返っている城内。玉座の間にいたのは・・・

ホームに向かってくる魔物たち。先頭にいるひときわ巨大な蜘蛛はアークタラテクト
タラテクトたち抹殺部隊が攻めてきた理由は・・・

エルロー大迷宮に送り込まれた、帝国が誇る大魔法使いロナントたち精鋭部隊。
ロナントが正気を失い、動揺する理由は・・・

対アラバ戦にむけて絶賛悪巧み中の「私」。
蜂を駆除しホームに転移で帰還。そこにいたのは・・・

ユーゴーを討つためにエルフの里に向かうシュレインたち。
出発の前に先生が切り出す話は・・・


アラバに挑む「私」。アラバ戦で切り札となるのは・・・



感想
中層を抜け上層へ帰還する3巻。
ついには長かった迷宮暮らしからも脱却?
仇敵を倒したり、人間との接触もあるわけですが
やはり一番は管理者Dとの邂逅
世界観や時系列も徐々に、その輪郭が見え始めます。
主人公「私」=「白」もとい「白い少女」で確定?

そしてもう一つのシュレインサイド・・・
新展開ということもあり、読んでいて気になりました。
1度は退場したものと思われていたユーゴー。
まあ、単体としてはある程度の結末は予想がつきますが・・・
気になるのはやっぱり「ご主人様」の存在
誰を指しているんだろうか?m(__)m

こんにちは(*・ω・)ノ

3月4日購入分の3冊目。
京都・サングィネム、吸血鬼となった真昼は・・・

終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 ⑩


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登場人物
一瀬 グレン
 呪術組織『帝ノ月』の当主。

雪見 時雨
 一瀬家の従者でグレンの護衛役。

花依 小百合
 一瀬家の従者でグレンの護衛役。

柊 深夜
 柊家の養子
 柊 真昼の許嫁。

十条 美十
 名門十条家の息女。
 代々受け継がれている呪いにより髪が赤い。
 呪いで身体能力を限界まで跳ね上げる。

五士 典人
 名門五士家の子息
 幻術や呪術が得意。

柊 暮人
 三年生徒会長
 真昼と次期当主の座を争っていた。
 グレンの実力を見抜く。

柊 真昼
 柊家の当主候補
 柊を裏切り、百夜教に情報を売り共同研究していた。
 サングィネムで拘束されていたが・・・
 第三始祖クルル・ツェペシの血で吸血鬼に。

柊 シノア
 柊真昼の妹

ルカル・ウェスカー
 吸血鬼の貴族
 本編では第十五位始祖として登場している。


十二月十日。迫るクリスマス
校舎内に現れた真昼を拘束しようとするが・・・
十二月十二日。
百夜教の施設を襲撃しようとしたが、そこに現れたのは・・・
百夜孤児院を調べるグレンだが・・・
鬼呪装備を手にしたシノアは・・・
柊を裏切り、真昼に協力すると伝えるグレンだが・・・
襲い掛かってきたのは・・・?


一瀬 裏切りを表明
二医 裏切り確定
三宮
四神 裏切り確定?
五士 巻き込まれた?
六道
七海
八卦
九鬼 裏切り確定?
十条 巻き込まれた?

一大決心で裏切りを表明するグレン
さっそく襲い掛かってくる『帝ノ鬼』
中には一矢に適性試験を受けた連中も・・・

これまで登場していなかった十の家の名前がようやくここで。
次巻でラスト?

11巻は8月4日(水)に発売が予定されているようですm(__)m

こんにちは(*・ω・)ノ

昨年に発売が発表されていた「サガ フロンティア リマスター」
4月15日にダウンロード専売で4,800円(税込み)で発売されるようですね。
もっと先になるかと思っていましたが・・・

アニメ放送中の「呪術廻戦」
真人に触れられた野薔薇は・・・

呪術廻戦 ⑮


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登場人物
虎杖 悠仁
 呪術高専 一年(1級査定保留中)
 宿儺の『器』
 逕庭拳・黒閃をモノにしている

釘崎 野薔薇
 呪術高専 一年 3級呪術師(昇級査定中)
 「芻霊呪法」の使い手
 真人に触れられ戦闘不能

パンダ
 呪術高専 二年 準2級呪術師
 突然変異呪骸
 3つの核を持っている

日下部 篤也
 呪術高専 東京校 二年担当 1級呪術師
 「シン・陰流」の使い手
 虎杖悠仁の死刑に賛成派

東堂 葵
 呪術高専 京都校 三年 1級呪術師
 「不義遊戯」の使い手
 身長と尻がデカイ女がタイプ

新田 新
 呪術高専 京都校 一年
 反転術式?の使い手
 野薔薇を連れて離脱

三輪 霞
 呪術高専 京都校 二年
 「シン・陰流」の使い手
 弟が二人いて貧乏

与 幸吉【究極メカ丸】
 呪術高専 京都校 二年 準1級呪術師
 「天与呪縛」の持ち主

西宮 桃
 呪術高専 京都校 三年
 箒に乗り空を飛ぶ

禪院 真衣
 呪術高専 京都校 二年 3級呪術師
 真希とは姉妹

加茂 憲紀
 呪術高専 京都校 三年 準1級呪術師
 「赤血操術」の使い手

庵 歌姫
 呪術高専 京都校 引率
 準1級呪術師

冥冥
 1級呪術師
 「黒鳥操術」の使い手

憂憂
 シン・陰流「簡易領域」の使い手
 領域対策を行わせている
 
真人
 特級呪霊
 「無為転変」の使い手
 自身を分け虎杖を捜索していた

脹相
 呪胎九相図 長男
 「赤血操術」の使い手
 弟の仇である虎杖悠仁と戦っていたが・・・

夏油 傑
 夏油傑の姿をしている何か
 脳を入れ替えて肉体を手に入れる術式を使う
 肉体に刻まれた術式が使える

ふみ
 野薔薇の地元の友達

沙織
 野薔薇の憧れの人
 野薔薇に慕って欲しくて無理にお姉さんぶっていた


野薔薇が倒され、夏油と接触するまでが収録されている15巻。

真人 VS虎杖悠仁・東堂葵
夏油傑VS虎杖悠仁

真人に触れられ顔の一部が吹き飛んでいる野薔薇。
助かる可能性は0じゃないということだが・・・
窮地の悠仁の前に現れたのは・・・
渋谷に向かう京都校の面々は・・・
追い込まれ、逃げ出す真人。そこに現れたのは・・・

ほぼ真人戦一色の15巻。
これは一応決着なんだろうか?真人の脅威は去ったようですが・・・
冥冥と憂憂は何時の間に?

16巻は6月4日(金)に発売が予定されているようですm(__)m

こんにちは(*・ω・)ノ

書店へ行くと、しばらく見てなかった行列が。
1月の14巻の発売日には行列なんてなかったのですが・・・?
もしかしてファンブックのせい?

呪術廻戦 公式ファンブック


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目次

第1章 キャラクター
・呪術高専東京校 学生
・呪術高専京都校 学生
・呪術高専関係者
・呪術師
・呪詛師
・呪胎九相図
・呪霊
・特級呪物
・星漿体関係者
・その他
・もっと知りたい!!
 全キャラ共通Q&A!!(呪術高専生スキルグラフ、メインキャラざっくり身長対比表)
・教えて!芥見先生まとめ

第2章 用語・設定
・呪い
・呪術師
・呪術界
・呪術高専
・呪詛師
・呪霊
・呪術(術式や体術リストも)
・呪いに触れしもの(呪具リスト)

第3章 各話解説

芥見下々イラストコメンタリー【交流祭】編

特別対談 芥見下々✖久保帯人

芥見先生あとがき

芥見下々の原点に迫る!芥見先生’Sバイブル
・映画編ーーー120P
・漫画編ーーー174P
・アニメ編ーー217P


本書は「呪術廻戦」15巻までの内容をもとに構成されているとのこと。
個人的にはキャラ設定目当てで購入しましたが、正直期待外れ。
Q&Aの形式が多く、内容は・・・
東京校3年の「秤」や登場したばかりの「新田新」、
「夏油一派」などは、おまけ程度にか記載されていません。

まだ途中ですし、こんなものかなと。
過度な期待をしていなければ、楽しめる逸品かもしれませんm(__)m

こんにちは(*・ω・)ノ

早いもので、もう3月。
今月は購入タイトルが少ないので
「蜘蛛ですが、なにか?」をまったりと呼んでいく予定。

蜘蛛の糸を駆使した魔物とのバトルにも慣れてきた「私」。
蜘蛛子ちゃんの生存戦略、業火の獄炎迷宮で第二章開幕!

蜘蛛ですが、なにか? ②


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登場人物
シュレイン・ザガン・アナレイト山田俊輔
 アナレイト王国第四王子として生を受ける。
 鑑定の儀で規格外のステータスが公開され周囲をざわつかせる
 魔法関連の能力値は相当高いが肉体的な能力は年相応
 レベル1でスキルポイント10万を保持していた。
 適性属性は光魔法、次いで水魔法
 妹に誇れる兄になろうと思っていたが、この頃とんでもないプレッシャーに・・・
 妹のスーに真実を伝えるか考え中
〈天の加護:天の加護に守られる。あらゆる状況で自身の望む結果が得られやすくなる〉

スー
 シュレインの腹違いの妹。
 兄であるシュレインに好意を寄せている一方でユリウスのことは苦手
 鑑定の儀でシュレイン同様規格外のステータスで周囲をざわつかせる
 シュレインと違い、スキルポイントは0で天の加護も謎の文字化けスキルはない。
 カティアが遊びに来るたびにものすごい形相で睨みつけ、二人の間に陣取る。
 フェイにまで嫉妬の視線を向けるように・・・
 シュレインと転生者たちの関係を気にしている

アナ
 シュレインに仕える侍女。ハーフエルフ
 長命で博識。魔法使いとしての腕前は王国の中でも上から数えた方が早い
 魔法の達人だが魔力だけならシュレインの方が上。

カルナティア・セリ・アナバルド大島叶多
 アナバルド公爵家の長女 愛称はカティア
 シュレインとスーの数日前の鑑定の儀で
 優秀過ぎるステータス、ないはずのスキルポイント(49000)を有していた
 赤ん坊の時に〈鑑定〉を1000ポイントで取得している
 シュレインと同じく謎の文字化けスキルを有している
 適性属性は火で水は苦手
 転生前は俊の元男友達でゲーム仲間

フェイルーン漆原美麗
 地龍の下位竜 愛称はフェイ
 エルロー大迷宮の蜘蛛の巣から持ち出され
 鑑定の儀のお祝いの品としてシュレインとスーに献上された『卵』から産まれた。
 俊の鼻歌がきっかけで転生者であることが判明。
 会話には『念話』を使っており、スキル大全を見た時に取得していた。
 進化しないと死んでしまうためレベルアップを目的にアナに付き添われ、外へ
 進化後は体長1メートルくらいになり、平均ステータスは700前後に。
 アナに無理矢理魔物の肉を突っ込まれたことを根に持っている
 適性的に土魔法が得意

フィリメス・ハァイフェナス岡崎香奈美
 前世ではクラスの担任だった 愛称は「岡ちゃん」
 エルフの小さな女の子。転生者の保護に動いており、
 基本本人が希望する場合のみエルフの里にて保護している。
 アナレイト王国の学校に入学するが
 授業は受けたり受けなかったりで居ないことも多い
 支配者権限でユーゴーのステータスを下げ、スキルを剥奪した
 学園からは姿を消している

ユリウス
 アナレイト王国第二王子にして勇者
 シュレインと同腹の実の兄
 世間的には剣の申し子と言われているが、魔法の方が得意でヤーナよりも上手い
 本来戦いを好まない性格だが母親を失い、
 シュンを見た瞬間に勇者であることを受け入れた
 光魔法・聖光魔法が得意

ゴイエフ
 ベテランの迷宮案内人

ヤーナ
 聖女。類稀な光魔法と回復魔法の使い手
 神言教の決まりに従い、いついかなる時も勇者と共にいる
 大の虫嫌いに加え暗い所も苦手

ハイリンス
 クオート公爵家の次男でありユリウスの幼馴染
 盾を持たせれば誰よりも守りの堅い、優秀な戦士

ホーキン
 元盗賊。奴隷にされていたところをジスカンに拾われている
 裏稼業的な匂いには敏感だが自然の暗さは専門外
 盗賊としての腕と、裏社会の詳しい知識を持っている

ジスカン
 元凄腕の冒険者 ホーキンの便宜上の主人
 若いパーティーの中で群を抜いて豊富な経験を持っている、頼れる兄貴分

ユーゴー・バン・レングザンド夏目健吾
 レングザンド帝国の王太子 現剣帝の息子
 クラスの中では男子の中心のような存在だった男。運動神経が良く、腕っ節が強い
 押しの強い奴で、言動も他人を下に見たような発言が多い
 適性属性は火で水は苦手 物理寄りのステータスで安定した強さだったが
 ステータスは全て30まで下がり、取得していたスキルは全て剥奪された
 具体的な罰が与えられる前に学園から姿を消している

ユーリーン・ウレン長谷部結花
 聖女候補の神言教教徒 愛称は「ユーリ」
 捨て子として転生。拾われた先が教会だった為か神言教の教えに傾倒している。
 毎回挨拶代わりに「神言教に入る気になった?」と聞いてくる
 元隣の席だった女の子

オリザ
 中年の魔法担当の教師
 あまりやる気がなく、仕事だから付き合うという気持ちが透けて見えるような人
 魔法寄りながら、近接戦も多少はでき、能力値も学生に比べて高い

パルトン
 物理系に特化したスキル構成をしている
 強さも学年の中ではなかなか高く、日々鍛錬に余念がない真面目な性格の少年



登場モンスター

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 蜘蛛〈スモールレッサータラテクト〉に転生した元女子高生
 学校にこそ通っていたが、ほとんど引きこもりのような生活をしていた。
 スモールタラテクトから希少種の〈スモールポイズンタラテクト〉に進化している。
 スモールポイズンタラテクトから戦闘能力が高い〈ゾア・エレ〉に進化している。
 並列意思を取得し体担当、情報担当、魔法担当に分担させている
 管理者なる存在を知り困惑中
 転生特典〈韋駄天〉

エルローゲネラッシュ
 エルロー大迷宮中層に生息する下位竜に属する魔物。炎を操り、炎に守られる
 タツノオトシゴに手足が生えたような魔物
 MP消費の火の玉を吐くが、MPが切れると陸に上がってくる。

エルローモワジシス
 鋭利な刃物のような角を持つ、鹿に似た姿の魔物
 激しく燃える角を突き出し、突撃してくる

地龍カグナ
 地龍アラバと比べると、ずんぐりした印象でその分パワーは強そう
 翼はアラバ同様ない。鑑定が成功した部分のステータスは全部四桁

グレータータラテクト
 蜘蛛型の魔物タラテクト種の進化形態
 肉食で牙に強力な毒を持つ上位竜相当の強力な魔物
 体長10メートルくらいの巨体

悪夢の残滓
 上位竜すら超え、龍にすら届く強さのタラテクトの変異種
 十数年前に突如現れた迷宮の悪夢と呼称された魔物
 その〈迷宮の悪夢〉が残したと言われる白い魔物
 高速移動し、闇魔法、毒魔法を使う

エルローゲネセブン
 エルロー大迷宮中層に生息する下位竜に属する魔物
 タツノオトシゴの進化系。相手がちょっとでも強いとすぐ逃げる
 雑食性でその大口により何でも飲み込む。竜というよりナマズっぽい
 蜘蛛生の中で初めて美味いと思える食材

エルローゲネレイブ
 エルロー大迷宮中層に生息する中位竜に属する魔物
 雑食性だが他の魔物を好んで食べる習性がある
〈生命変遷〉を用いる鰻みたいな魔物。ナマズの進化系。コイツも美味い

エルローゲネソーカ
 通称火竜。鰻の進化系
 魔法物理両方に高い防御力を持つ逆鱗とマグマに守られている
 他の魔物を呼んで集団で襲い掛かってくる

魔王
 戦闘用に開発された人形十体を同時に操り、敵を殲滅することが出来る
 転生者のことを知っている

バルト
 会議の進行も、実務も全て押し付けられている

アーグナー
 第一軍団長。先々代の魔王の頃から将軍を務めている
 若々しく見えるが、長命の魔族の中でも長く生きる古参

サーナトリア
 第二軍団長。妖艶な美女
 魔族の中でも色香を武器にするサキュバス族

コゴウ
 第三軍団長。
 戦争を避けたい様子

メラゾフィス
 第四軍団長。
 曲者揃いの軍団長の中でも特によく分からない存在

ダラド
 第五軍団長。
 ブロウと性格が合わないのか度々激突する

ヒュウイ
 第六軍団長。童顔

ブロウ
 第七軍団長。バルトの弟
 魔族を取り纏めて仕切ってきた兄が魔王でないことに納得がいっていない

ラース
 第八軍団長。
 魔王がどうのといったことに興味を示さない
 代わりに、別の事で色々と問題がある


 第九軍団長。
 黒い甲冑をまとい、わずかに見える顔の肌は浅黒く、髪も黒い
 目だけは異様な程赤い
 この世界を裏から操ると言われる、支配者の一人?


 第十軍団長。
 着ているローブは純白。晒された肌も異様な程白い
 三つ編みにされた長い髪も白い
 この世界を裏から操ると言われる、支配者の一人?


contents
1   神様はきっと蜘蛛嫌い
Y1  勇者パーティー
2   探知と傲慢
S1  学園
幕間  苦労性な公爵令嬢と先生
3   中層攻略開始
Y2  悪夢の残滓
4   竜? 魚類じゃなくて?
S2  魔法授業
幕間  苦労性な公爵令嬢と妹
5   蜘蛛VS火竜
S3  フェイ育成日記
幕間  苦労性な公爵令嬢と地龍
6   ゾア・エレ
S4  学園生活
幕間  苦労性な公爵令嬢と聖女候補
7   管理者の影
S5  支配者階級
8   叡智
S6  地竜襲来
幕間  敗北者の慟哭
幕間  苦労性な公爵令嬢と姦しい転生者たち
9   炎海の主
幕間  魔王の側近は会議で溜息を吐く
Y3  そして戦争は始まった
S7  崩壊を告げる声
幕間  蜘蛛の魔王
終幕  神様は蜘蛛が好き

Y=ユリウス  S=シュレイン


猿を全滅させた私が見つけたのは・・・上り坂!?
ひゃっほい!これで超危険地帯から脱出できるぜ!
目の前には・・・煮えたぎるマグマの海が・・・
今後のことを棚上げして希少種の〈スモールポイズンタラテクト〉に進化。
中層攻略に必要なのは・・・

迷宮を訪れた勇者パーティー。中層に近い場所に討伐対象が・・・

探知をどうにかしないと一生魔法使えない?
探知をどうにか出来そうなスキルを探していた私が発見した破格のスキルは・・・

入学式を終えた3人。先生(フェリメス)の提案で会った未来の聖女候補と剣帝は・・・

先生に詰め寄るカティア。死亡が確認された四人は・・・

目的地点に現れた三体のグレタータラテクトと悪夢の残滓
勝ったのに不安になるユリウス。悪夢の残滓の異変。動きを止めた理由は・・・


地龍カグナに攻め立てられ、なし崩し的に中層攻略を始める私。
調子に乗ってないのにピンチに!?私が遭遇したのは・・・

魔法の授業。ユーゴーに目をつけられ、目の敵にされ始めたキッカケは・・・

鰻を倒し一気にレベルアップした私は〈ゾア・エレ〉に進化
今までネックだったステータスの貧弱さが、一気に解決!取得した壊れスキルは・・・
外道耐性が無効になり探知がカンストし、並列意思を手に入れ・・・鑑定もカンスト。
私の愚痴を受諾し〈叡智〉を構築したのは・・・管理者D

課外活動でシュレインと同じ班になったユーゴー。
シュレインを殺そうと計画していたが、助けに現れた先生に・・・


叡智を取得し魔法の使い方を覚えた私。並列意思が増え魔法担当に。

学園に辿り着いた直後に姿を現した地竜だが・・・

一面に広がるマグマの湖。所々にある島を跳ねながら移動する私が遭遇したのは・・・

魔族軍に動きあり。戦力を分散させて攻め込んでくるようだが・・・

暗殺未遂と地竜による襲撃から数年。シュレインの平穏を打ち破る声が・・・


感想
1巻からあったことですが、視点がよく変わります。
2巻になってからはユリウスの視点も追加されるのですが、
よくよく読んでいくと時系列はどうなってるんだろう?という疑問が。
というのも、巻末近くになると迷宮から持ち帰った地龍の卵や『私』の蜘蛛糸は
十年以上前の話であったり、シュレイン暗殺から数年が経っていたりと
中層にいる「私」とはどう繋がっているのだろうか?
転生してから十数年迷宮にいるってこと?
せいぜい数か月程度と捉えていたのですが・・・m(__)m

こんにちは(*・ω・)ノ

順番が逆になってしまいましたが
コミックの方を読み終えたので次はライトノベル方を。

蜘蛛ですが、なにか? ①


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登場人物
シュレイン・ザガン・アナレイト山田俊輔
 アナレイト王国第四王子として生を受ける。
 鑑定の儀で規格外のステータスが公開され周囲をざわつかせる
 魔法関連の能力値は相当高いが肉体的な能力は年相応
 レベル1でスキルポイント10万を保持していた。
 相性の良さそうな〈鑑定〉を100ポイントで取得
〈天の加護:天の加護に守られる。あらゆる状況で自身の望む結果が得られやすくなる〉

スー
 シュレインの腹違いの妹。
 兄であるシュレインに好意を寄せている一方でユリウスのことは苦手
 鑑定の儀でシュレイン同様規格外のステータスで周囲をざわつかせる
 シュレインと違い、スキルポイントは0で天の加護も謎の文字化けスキルはない。
 カティアが遊びに来るたびにものすごい形相で睨みつけ、二人の間に陣取る。
 フェイにまで嫉妬の視線を向けるように・・・

アナ
 シュレインに仕える侍女。ハーフエルフ
 長命で博識。魔法の達人だが魔力だけならシュレインの方が上。

メイジェス・デルア・アナレイト
 アナレイト王国国王
 辛口の強いお酒を好む
 シュレインとスーが懐かないことを気にしている

カルナティア・セリ・アナバルド大島叶多
 アナバルド公爵家の長女 愛称はカティア
 シュレインとスーの数日前の鑑定の儀で
 優秀過ぎるステータス、ないはずのスキルポイント(49000)を有していた
 赤ん坊の時に〈鑑定〉を1000ポイントで取得している
 シュレインと同じく謎の文字化けスキルを有している
 転生前は俊の元男友達でゲーム仲間

フェイルーン漆原美麗
 地龍の子供 愛称はフェイ
 エルロー大迷宮の蜘蛛の巣から持ち出され
 鑑定の儀のお祝いの品としてシュレインとスーに献上された『卵』から産まれた。
 俊の鼻歌がきっかけで転生者であることが判明。
 会話には『念話』を使っており、スキル大全を見た時に取得していた。
 今の種族はエルローコリフトという魔物で、寿命は短い。
 進化しないと十年程度で死んでしまうため必要にかられ鍛えている。

クレベア
 もう一人の侍女で元女騎士
 男と見間違うほどの筋骨隆々とした歴戦の戦士

ユリウス
 アナレイト王国第二王子にして勇者
 シュレインと同腹の実の兄

ポティマス・ハァイフェナス
 エルフの親善大使としてアナレイト王国に厄介になることになった

フィリメス・ハァイフェナス岡崎香奈美
 前世ではクラスの担任だった 愛称は「岡ちゃん」
 エルフの小さな女の子。転生者の保護に動いており、
 基本本人が希望する場合のみエルフの里にて保護している。
 アナレイト王国の学校に入学する予定

ゴイエフ
 ベテランの迷宮案内人


登場モンスター
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 蜘蛛〈スモールレッサータラテクト〉に転生した元女子高生
 学校にこそ通っていたが、ほとんど引きこもりのような生活をしていた。
 スモールレッサータラテクトから〈スモールタラテクト〉に進化している。
 転生特典〈韋駄天〉

マザー(ファザー?)
 おつまみを食べる感覚で小蜘蛛を食す大蜘蛛

エルローフロッグ
 酸属性の唾液攻撃をしてくる

エルローランダネル
 小型の恐竜みたいな魔物

エルローペカトット
 ペンギンとペリカンを合わせたような胴体に、猿みたいな腕を持った奇妙な魔物

エルローバジリスク
 でっかい蜥蜴みたいな外見の魔物。石化攻撃をしてくる

フィンジゴアット
 蜂みたいな魔物。異様な程大きく、3メートルくらいある通路を埋め尽くす巨体
 縦穴の中を無数に飛び交っている。針を刺し毒を流しこんでくる。

エルローフェレクト
 足がワサワサいっぱいあるゲジみたいな魔物。やっぱり不味い。

エルローバラドラード
 でかい蛇。胴体の太さは人を丸呑みできそう。

エルローグレイム
 鼠っぽい魔物

地龍アラバ
 下層に生息する翼のない龍
 龍という名前とは裏腹に、そのフォルムは狼なんかに近い

ハイフィンジゴアット
 名前からして上位種、フィンジゴアットの進化した個体
 隊長蜂は平の蜂より若干色が濃い

エルローグレシガード
 下層に生息する蟷螂型の魔物
 体長5メートルくらいはありそうな巨大蟷螂
 腕が六本あり、鎌による強力な物理攻撃を得意とする

グレタータラテクト
 蜘蛛型の魔物タラテクト種の進化形態
 肉食で牙に強力な毒を持つ
 体長10メートルくらいありそう

エルローゲーレイシュー
 平べったい黒い虫でありえないくらい不味い
 迷宮の壁に張り付いて、ゆっくり這うように移動している

バグラグラッチ
 巨大な顎を持つ奇形の魔物。群れで行動し、集団で獲物に襲い掛かる
 全体的な雰囲気はナマケモノっぽい感じでギザギザの牙が無数に飛び出している
 アノグラッチの進化系

エルローダズナッチ
 でっかい魚に手足が生えた、よくわかんない謎生物

エルローコホコロ
 でっかいダンゴムシみたいな魔物。頭はネズミっぽい

アノグラッチ
 2メートルくらいのサルみたいな魔物
 独特の臭みがあってやっぱり美味しくはない



contents
1   最初からクライマックス
S1  日常が終わった時
2   家賃0円のお宅
S2  転生
3   卵
4   巣立ち
S3  孵化するもの
5   初めてのモンスターバトル
S4  スキル
6   ボーナスステージ?
S5  二人目
7   進化するよー
幕間  とある冒険者の独白
8   落ちる
幕間  とある冒険者の撤退
9   蜘蛛VS蜂
S6  鍛錬
10  下層攻略
S7  第二王子
幕間  勇者と父王
11  下層まだまだ攻略
S8  エルフの娘
12  地上100メートルの攻防戦
13  終幕



今ネットで流行のあれ!?どうやら蜘蛛に転生してしまったらしい・・・
目の前で起こる生存競争。地響きが起こり、振り向くとそこにいたのは・・・マザー?
生き残る事を目指し全速力で逃げる私は・・・
スキルなんてもんがある事にビックリ。テンション上がり〈鑑定〉を取得した私だが・・・

第四王子として生を受けた『シュレイン・ザガン・アナレイト山田俊輔】』
妹のスーと参加することになった式典『鑑定の儀』。
そこで会った公爵令嬢『カルナティア・セリ・アナバルド』は・・・


人間の手により炎上するマイホーム。
マイホームを追われることになったが『卵』は・・・

鑑定の儀のお祝いの品として献上された『卵』
中から出てきたのは『地龍の子供』名付けられた名前は『フェイルーン


シュレインの無意識に歌った鼻歌に反応したのは・・・フェイ!?その正体は・・・
二人目が現れたことにより疑惑は確信へ・・・他にも・・・


レベルアップと同時に告げられたのは『進化』
スモールタラテクトに進化した私が落下した先で目にしたのは・・・

呼び出されたシュレインとカティア、フェイ。
待合室に入ってきたのは・・・二人のエルフ。
こちらにも自己紹介を促す『フィリメス・ハァイフェナス』だが、その正体は・・・


縦穴を諦め下層の壁際をコソコソ移動する私。
他の魔物が手出し出来ない場所に簡易ホームを完成させ爆睡。
・・・目を覚ました私の眼下に布陣している猿の群れは・・・
どういうわけか私のことを目の敵にして襲い掛かってきた猿の大軍・・・
全ての猿を行動不能にした私〈スモールタラテクト〉は・・・レベル10に。

迷宮入りする勇者ユリウスが討伐するタラテクトの特異個体とは・・・?


感想
アニメとコミックを先に読んだ後の購読になりましたが、非常に面白かったです。
というのもアニメのテイストとほぼ同じ感じで書かれているので読みやすく
主人公のノリというか雰囲気がそのまま楽しめます。まあ、こっちが先なわけですが。
コミックではほとんど登場していない人間サイドの話もしっかり収録されています。
上記記載のcontentsのあたまにSが付いてる項目が人間サイドのもので
これはひょっとしたらシュレイン視点のSってことでしょうか?
主人公サイドは特筆することはないですが
人間サイドはアニメでは見られなかった、それぞれの出会いのシーンが・・・m(__)m