暇つぶしのすゝめ

漫画・アニメ・ゲームに関する記事を書いていこうと思います。 漫画・アニメ・ゲームの購入談、レビュー、おすすめ、時には攻略など

こんにちは( 'ω')ノ

人気シリーズが遂に完結、最終巻となるそうです。嬉しいような寂しいような、、、、、。
とは言ってもスピンオフとか他にもありそうですがw
まぁ原作が終わるにしてもアニメやらコミックの方を楽しみにしていくだけです。
アニメ、3期ありますよね?お願いしますm(_)m


この素晴らしい世界に祝福を!⑰


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冒頭は爆裂魔法で無双しているところから始まります。前巻で高純度のマナタイトを貰い魔王城を標的に連発しているワケですが、描写が無いのでマナタイトをどれくらい消費しているのかイマイチ分かりません。手当たり次第にモンスターを狩ってるようですがLvがどれくらい上がってるかは謎。途中、魔王軍最強の魔法使いが登場してきますが爆裂魔法を浴びてからは裸天使と表現されることにwカズマのちょっと誇張した通訳と魔王軍の逃げ腰のやり取りが面白いです。

無事、城を覆っていた結界を破壊することに成功しこれからが本番ということで城門を越えた先でミツルギのパーティとゆんゆんと合流。どうやら、めぐみんが連発していた爆裂魔法を魔王の仕業と勘違いして慌てて引き返してきたご様子。肝心のアクアは一人はぐれ、迷子に。どこでもすぐに迷子になるんですね。手分けして捜索にあたりますが数万が頭の悪い罠に遭遇します。普通だったら引っかかることがない罠を深読み?して自分から罠の餌食にw

転送された先で涙目で膝を抱えているアクアと感動の再会とはならず、自動回避スキルが発動し見事に躱します。壁に頭から激突したアクアにヒールをかけると、またひと悶着。そういえば自分のアイデンティティーのためにヒールを教えるの拒んでましたね。騒いでいると見回りしているであろう魔王の手下の気配を感じアサシンさんに教えてもらったという盗聴スキルを発動。アサシンさんて誰?隠れてやり過ごそうとするも結局見つかり3体と戦うことに。以前に活躍した芸達者になる支援魔法を使い2体を撃破。最後の1体(ノス)はテレポートで警察任せ。個人的にはこの辺は思ってたとおり。こういう使い方するんだろうなぁとは思ってました。どういうモンスターか分かりませんが素っ裸で警察前に放置は面白い展開になりそうです。

自分達が引っかかった罠を高度な罠と曲解し都合の言いように解釈しているとまたもや足音が。盗聴スキルで現在起こっている状況を知り起死回生の作戦を決行することに。

ノスの兜をかぶり、黒い甲冑、、、、、声は芸達者のスキルでも顔は?体型は?分からない事だらけのまま話が進んでいきますが、要するに捕まったフリをして仲間達と合流を、あわよくば魔王を、といったところ。面白いのはホントにアクシズ教が毛嫌いされてるところ。触られるのを本気で嫌がっていますwこのあとも近衛隊長のマモンとのやり取りが面白く嘘は言ってないのに勝手に曲解していきます。

連れてこられたミツルギたちと合流し、ダクネスの性癖を利用し魔物たちの注意を引きカズマがまもんの暗殺に成功します。もはや勇者一行とは思えない所業ですw乱戦になり、ほとんどの敵をミツルギが倒します。このあとアクセルに戻るか魔王のところへ向かうか口論しますが結局行くことになります。

一応の作戦を立て挑みますが考慮していなかったアンデッドの存在で失敗。ここでも死ぬことになります。エリス様から作戦を掲示されアクアに魔王の弱体化をしてもらい、そのあとにテレポート先のダンジョンで1対1の戦いを勧められ再度挑むことになり今度は無事成功。

追いかけたり追いかけられたりするも最後は爆裂魔法をその場で習得し自身諸共、魔王を倒すことに成功。エリス様の元でアクアと再会。まぁ倒したあとの展開も予想していたものに近い終わり方でした。ただエリス様を連れ帰ってくるとは思っていませんでしたがw

いつも時間をかけて読み込んでいく私ですが、めずらしく一気に読み終えることとなりました。それぐらいには面白い内容だったと思います。あとがきには回収されてない伏線の話などが書かれていましたが是非作品にして頂きたいものです。また読める日がくることを期待して待ちたいと思いますm(_)m



この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を!⑦


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本編に続きこちらも最終巻となっています。冒頭はリーンたち、今のパーティメンバーとの出会いの回想から始まりますがそれは少しだけ。7巻は本編17巻と内容がリンクしていて本編では詳しく書かれていなかった一幕が部分的ですが補完されていました。

魔王軍の襲撃にあう可能性が高い事を告げられ、戦いの準備、根回しをしていきます。というか7巻の半分は魔王軍との衝突までの準備段階で孤軍奮闘しているダストが描かれています。

パーティメンバーに過去を打ち明けたり、偵察しているインキュバスの誘導、メスオークとの戦闘、冒険者たちの士気を上げるための根回しを経て魔王軍との決戦に挑みます。

メインになるのは敵の総指揮官ルーゼリ(レッドドラゴン)とフェイトフォー(ホワイトドラゴン)の空中戦ですが、個人的に一番ツボだったのはカズマの屋敷の攻防戦。屋敷に住み着いてる霊と野菜たちが奮闘し、職業”邪神”のちょむすけと高レベルの”にわとり”のゼル帝にびびってるモンスター。もっと掘り下げて欲しかったです。

最終巻ということですが本編と同じくこれでホントに終わりなのか、疑いたくなるような内容です。また新たなスピンオフ作品期待していますm(_)m




こんにちは( 'ω')ノ

先月の28日に発売されたULTIMANIAを購入して2週目を開始!クリア後のチャプターセレクトでは無くほんとに最初から。というのも駆け足ぎみでやってたので余り楽しめなかったと痛感しました。なので、攻略本を見ながら更新速度ゆっくりでダラダラやっていきたいと思っています。

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まずはチュートリアルというか動作確認の意味合いの大きい最初の2つのチャプターを記載します。2つ合わせても普通にプレイすれば3時間と掛からないと思います。全体マップの見方さえ分かっていれば迷うことも無いハズ。難易度の設定はCLASSICで進めていきます。


CHAPTER1 壱番魔晄炉爆破作戦



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①進入路を進む
・列車から下りてほどなく、いきなり戦闘
・駅、改札口から中へ
・戦闘後、階段を上がり上層へ
・ウェッジに近づくと自動的に会話
・バレットに近づくと先に進みます。
②魔晄炉に侵入
・ガードハウンドと戦闘
・奥にある宝箱を開けエーテルを取ると背後から敵が出現
・戦闘後、進んだ先にあるリフトを操作し上層へ
・フェンスの穴をくぐる(くぐろうとすると戦闘)
・レバーを調べてゲートを開ける
③セキュリティ突破
・ビックスに話しかけて奥の部屋に入る
・戦闘後、ジェシーに話しかけて先へ
・エレベーターを操作し地下へ
④魔晄だまりを目指す
・バレットがパーティメンバーに加入、戦闘に参加します。
・ジェシーに先導され、警備システムのレーザーに触れないように進む
 レーザーの照射は3箇所、それぞれ3連続、4連続、7連続で照射されます。
・スイーパーと戦闘
・魔晄炉管制室からブリッジへ
・炉心上層から下層へ
⑤爆弾の設置
・爆弾のタイマー時間30分と20分、どちらかを決めます。
 ふつうにやれば10分程度でエレベーターまでたどり着けます。
 20分でやるとエーテル、ハイポーション×2が追加報酬として貰えます。
・ガードスコーピオンと戦闘
・攻略のポイント
 基本的には側面もしくは背後から攻撃していきます。
 バリアはリミット技で壊すか背後のバリアコアをコンボで攻撃
 テイルレーザーは鉄骨など遮蔽物に隠れてやり過ごす
 最後は左脚か右脚を壊しバーストさせ、とどめを差します。
⑥魔晄炉からの脱出
・戦闘後からタイマーが起動
・ある程度進んだ先でバレットに近づくと爆破し通路が崩れます。
・鉄パイプをつたってジェシーに近づく
・ジェシーと一緒にバレットと合流(別れてから合流するまでは戦闘ナシ)
・B4FからB1Fへ
・エレベーターで地上へ
⑦逃走経路へ急げ
・転んだジェシーに近づく
・ここでCHAPTERクリアとなります。


入手アイテム
・ポーション×2
・手榴弾×2
・エーテル
・ポーション×2
・フェニックスの尾
・ポーション×2
・エーテル
・フェニックスの尾
・エーテル
・ポーション×2


チェックポイントが更新される場面
・ガードスコーピオン戦の直前



CHAPTER2 八番街の出会い



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①逃走経路を進む
・進んだ先で爆破し市街地区へ
②八番街駅を目指す
・ジェシーからのお礼の品を貰う(「かいふく」マテリア)
 タイマー20分で脱出しているとここで追加報酬が貰えます。
・階段を上がりアイコンに近づくと足元が崩れ落下(引き返せなくなります)
③謎の男
・セフィロスを追いかけ路地へ(引き返せなくなります)
④迂回路を進む
・階段を上がり下りし、LOVELESS通りへ
・花売りの女性と出会う
 選択肢がありますがどちらでも可
・ローブ姿の霧状の魔物が大量発生
・花売りの少女が去り戦闘
⑤追跡をかわす
・戦闘後、少し戻ると「HPアップ」マテリアが入手出来ます。
・噴水広場で戦闘
 4組の敵パーティと連続して戦闘。
 全滅させないと先に進めません。
⑥市街地の逃走
・ハシゴを登り建物をつたって先に進みます。
・兵士たちを倒しながら道なりに進む
⑦包囲網を突破
・はさみ撃ちにしてきた敵(部隊長ゴンガ)と戦闘
・戦闘後、通りかかった最終列車の屋根に飛び降りる
⑧最終列車
・アバランチの4人と合流
・車両内を進み、奥に居るジェシーに話し掛ける
・ここでCHAPTERクリアとなります。


入手アイテム
・ポーション×2
・エーテル
・「かいふく」マテリア (エーテル、ハイポーション×2)
・50ギル
・手榴弾×3
・ポーション×3
・ハイポーション
・「HPアップ」マテリア
・「かいひぎり」マテリア
・パワーリスト
・手榴弾×2
・アイアンバンクル
・エーテル
・ハイポーション
・100ギル(列車内)


チェックポイントが更新される場面
・チャプター開始直後
・エアリスに出会う直前

こんにちは( 'ω')ノ

今日はいつも使ってる書店があるショッピングモールに行って来ました。外出自粛ということでホント久しぶり3週間ぶりぐらいだったのですが行ってみると駐車場がガラガラ。いつも立体駐車場の2階に停めているのですが、いざ店に入ろうとすると自動ドアが開かないΣ(´∀`;)何でだと周りを見ると一部閉鎖の張り紙がありました。どうやら1階からしか店内に入れないみたいで・・・・・。ちょっと心配でしたが書店は営業時間こそ短縮されているものの営業は続けて下さるようです。ホントありがたいことです。


この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を!②


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2月に発売予定されていて延期されていた作品。実のところ、待ちに待っていたというワケでもないんですが書店に置かれる数が少ないんじゃないかと思って買いにいった次第です(*´ω`*)原作の方は本編と同じく来月に完結?するのか分かりませんが「このすば」シリーズ、最後まで買っていくつもりです。
肝心の感想になりますが、1巻から絵に若干不安を感じていましたが見事に改善されていませんでした。見ようによっては1巻よりひどい(;´Д`)縮尺がおかしいというか、キャラによって上手い、下手がはっきりとわかれています。
内容は更に残念で、部分的に省略されています。特にアルカンレティアの宿泊券をカズマから貰ってパーティメンバーを誘うくだりが省かれているのは個人的に非常に残念。
原作が面白かった為、がっかり感が半端ないです。原作読んでる人が購入するであろう作品なのに原作読んでる人にはお薦め出来ない作品になっています。もう少し絵が上手ければ、、、、、と思わずにはいられません。次巻は改善されてたらいいな、と思いますm(_)m

こんにちは( 'ω')ノ

発売からしばらく経ち、今更感がありますが、、、、、。それはそれとしてコロナウイルスの影響でコミックやライトノベル、ゲームの発売が心配です。まぁそれどころではないんでしょうが、楽しみにしている身としては気がかりです。5月、あるいは6月以降はどうなるんでしょうね。


5月に発売、購入予定のもの
・この素晴らしい世界に祝福を!17(ライトノベル)
・この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ
 あの愚か者にも脚光を!7(ライトノベル)
・鬼滅の刃20
・炎炎ノ消防隊23



魔法科高校の劣等生31巻


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水波奪還の際に蹂躙された2つの基地の惨状から始まります。冒頭から追い詰められているエドワード・クラークとリベンジの機会を伺っているベゾブラゾフ、それぞれの思惑が描かれています。気になったのはクラークは自分の息子がパラサイトになってることを知ってるのかどうか。そのへん書かれてなかったような、、、、、、。とりあえず今作の主戦場が巳焼島になるのは確定の様子。

日本国内でも最近特に主張が激しい佐伯少将も動きます。個人的にはそろそろ痛い目にあって欲しいと思ってたのですがコレは左遷?出世コースから外れたってことになるんだろうか。とりあえず独立魔装大隊からは離された格好になるのでひょっとしたらこれで見納めでもう出番は無いかもしれませんね。

巳焼島へ強襲揚陸艦及び他の戦艦が領海を越え到達。先手を敢えて取らせ防衛、反撃していくわけですが思いの外、あっさりと終結。パラサイトを一人で殲滅し、深雪の”氷河時代”で敵艦隊の動きを封殺。こちらの被害はほぼ0。まさに完封勝利。個人的にはエリカたちの戦闘もあれば良かったと思いましたが。

このあと達也から全世界へメッセージ。これに対しての反応が簡潔に書かれていますが、次回詳しく書かれるのでしょうか?もしそうなら今から楽しみです。

個人的には余り面白くない展開がず~と続いてたので久々に爽快感がありました。やっぱりこれぐらい無双するのが好ましいです。次回作はどっちになるか知りませんが、楽しみに待ちたいと思いますm(_)m

こんにちは( 'ω')ノ

FF7リメイクがようやくクリアとなり一段落。ということで同日発売となり全く読めていなかったライトノベルのレビューを今更ながら記載していきたいと思います。


ソードアートオンラインオルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅩ


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前巻の発売からかな~り間があいた10巻。とは言っても私自身が手を付けたのは去年からで9巻読み終わったのもほんの2ヶ月前のこと。全然問題ありません( ´ ▽ ` )ノ

”小比類巻香蓮フラれ記念カラオケ大会”の続き、カラオケボックス内から始まります。内容は新体操部6人から”神崎エルザ”にインタビューしていくもの。質疑応答が行われていくもののほぼ嘘。それに6人は無邪気に全く疑ってない様子。

それから1週間後、SJ4でチームを組んでいたピトフーイとエム、共闘?していたクラレンスとシャーリー、SHINCの6人で集まり、今回受ける新しいクエストの最終確認をすることになります。大まかな内容は1チーム最大12人、対人戦闘ナシの競争型クエスト。クエスト名から推測出来るのは5つの試練を受けていくこと。最後に装備とフォーメーションの確認したあとフィールドに転送されていきます。シャーリーは今回も隙あらばピトフーイを狙っていくみたいで、逆にクラレンスはそろそろ普通に共闘してクエストに参加したい様子。

転送された場所は廃墟フィールド・交差点の中央。今回のクエストのガイド役を務めるNPCの犬が現れ”スー三郎”と命名されたあと最初の試練の説明があります。説明の前に弾薬数が∞になり無制限に弾が撃てるようになり、何となく試練の内容を理解し始めたときエネミーであるモンスターが出現します。スー三郎から「時間制限ナシで東西南北どちらでも1000メートル進むと試練が終了する」とクリア条件を告げられます。ある程度進んでいくと他3方向から敵が迫って来るようになり逃げながら進んでいくことになります。最終的には2台の車を使い強引に突っ切ってクリアします。どうやらシャーリーは車の運転が下手なようで途中から交代します。

次の試練が告げられ弾薬数が戻り、森林フィールドに転送されます。今度はヒットポイントが∞になり死んだり武器が壊れることがなくなります。スー三郎から「制限時間は20分+クリアボーナスの5分、直径2キロ内のエネミー30体を全滅」とクリア条件を告げられます。作戦は敵が動くまで待つことになり残り10分を切ると敵からの動きがあります。攻撃するも一向に敵数が減らず”銃”が今回のエネミーであることに気付きます。残り時間30秒ほどでクリアします。

第三の試練は雪原フィールド。制限時間は18分で一番高いビルの上には1枚のドアがあり、それをくぐると次の試練へ移動出来るとのこと。クリア条件は自分が持ち込んでいる武器、防具は一切使用出来ず、フィールド内にある武器を使い敵モンスターより早くビルの上に到達することになりヒットポイントが0になると仮死状態になりクリアした場合は次のフィールドで復活し全快するとのこと。ひとまず武器を探すことになり散っていきますが骨董品レベルのサブマシンガンがほとんど。最終的にはシャーリーがスキーで滑っていき大量のデカネードを使い自爆しビルを倒し、変更された一番高いビルにレンが”スノーシュー”と呼ばれる雪上歩行器具を用いてクリアします。

レンとシャーリーがお互いを労い褒め称え合った後、第四の試練に向けて準備していきます。この間にシャーリーがピトフーイに”さっきの12体のモンスターの気付いていないこと”を尋ねます。するとクラレンスから全員プレイヤーだったことを聞かされ、ピトフーイからはスポンサー作家の小説に書かれているバトルの内容がここまでの試練と酷似していることが明かされます。

第四の試練はSJ1の最終バトルが行われたフィールドの使い回し。試練の内容は制限時間21分で推定、体長35mのドラゴン”メカドラ”を倒すこと。なんですが、その巨体に似合わず、まさかの”逃げ”クラレンスからは”逃げボス”と揶揄されます。救いなのは、そんなに速くはないということでレンとターニャが追走していきます。その後あんなの話からヒントを得て乗り物を探すことになり見事予想は的中。バイクにバギー、サイドカーで追走することになります。それぞれが各部位を攻撃するもののダメージ判定が無く考えた末出た結論が”水分”レンが所持していた紅茶が入った魔法瓶をメカドラの頭の上にぶちまけると予想以上の大ダメージで100→50。一気に半分に減ります。30をきったあたりで対面から青いメカドラの姿が。ここで制限時間が1度リセットされドラゴン同士がぶつかり、、、、、カニ?お尻とお尻がくっついた姿はカニ。以降カニで。このあと逆側からメカドラを追っていたMMTMとZEMALと接触し情報を共有することに。このあとジャンケンで負けたMMTMとZEMALが先攻、攻撃していくことになります。最初こそは順調に見えたもの苛烈な反撃にあい、結局共闘することになります。最終的に犠牲は双方1名ずつ、こちらはエムの犠牲により試練をクリアします。

第五の試練、転送された場所はミラーハウス。迷路にもなってるようで遅まきながら大声で皆を呼んでみるものの応答はなく自身の装備、現状を把握したところで第五の試練の説明がされます。一人ずつ孤立した場所にいて1体の敵と戦い倒した方から合流地点に案内され、生存者全員が集まった時点で試練クリアとのこと。正直5つ目にして一番しょぼいのが来たなって思いました。全員クリアかと思われましたが2人脱落でクリアは7人。

5つの試練が終わりこれで終わりかと思われましたが最後にやってほしいがあるとスー三郎から告げられます。それは「わたくしを、殺してください」このあと殺す、殺さないで意見が割れクラレンス一人が中立で他6人が3対3で決着をつけることに。最初は殺さない派のフカ次郎側が優勢に進めていきますが土壇場で逆転され最終的にはピトフーイの一人勝ち。勝ちましたが、殺さずにリザインすことを告げ結果、最速クリアに。作家の意図を汲まないとクリア出来ないポンコツクエストだったようです。

個人的にはフカ次郎が終始うっとおしく思えたお話でした。440ページにわたるそこそこ大容量の今作品ですが、確かにこの内容で分割されるときついですね。なんとなくネタ切れっぽく感じていますが次も楽しみに待ちたいと思います。出来れば間隔もっと短ければm(_)m

こんにちは( 'ω')ノ

楽しみにしていたファイナルファンタジーⅦリメイク、当初予想していたよりも早くクリアすることになりました。とは言っても分割と知らなかったわけですが。最後のチャプターはスクリーンショット禁止。まぁ予想していましたが。ボスを倒していくだけになります。


美しい見出しのデザインCHAPTER18 運命の特異点


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逃走中からのバイクでの戦闘で始まっていきます。最初はこれまでと同じく雑魚を片っ端から倒していき、出てくる敵が徐々に強くなってきます。

最後に出てくるデカブツの倒し方
基本的には雑魚戦とやることはそんなに変わりません。加速とブレーキを使い、回避しながら攻撃していくわけですが、特に重要なのがブレーキで回避は当然のことながら攻撃にも多様していくことになります。やることは単純で車輪を攻撃しバーストさせたあとに本体に攻撃を加えていく。これを繰り返していくだけです。ただ敵からの攻撃が苛烈で中々思うようにはいかないかもしれません。

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追っ手を振り切りハイウェイ終端から行動出来るようになります。とはいってもやることは限られています。自販機とベンチがあるので準備を整えて最終決戦に挑むことになります。

ちなみに壁を越える前のLvは35です。

フィーラー=プラエゴ戦

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「フィーラー=プラエゴ」は「フィーラー=ロッソ」「フィーラー=ヴェルテ」「フィーラー=ジャッロ」あとに「フィーラー=バハムート」を各個撃破していくことで倒せます。正直全く強くないです。イージーでプレイしていたせいか全く苦戦しませんでした。「フィーラー=バハムート」に限っては瞬殺でした。特に強化を施してたわけでもないんですが、、、、、。


セフィロス戦

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最初はクラウド一人で戦うことになります。ガードしながらバーストラッシュ→攻撃といった感じで攻めていきます。ある程度減らすとティファが参戦。そのあとバレット最後にエアリス。イージーで負けることはないと思います。

クリア後の追加要素
・CHAPTER SELECT
・難易度HARDモード
・プレイログ
・経験値とAPにボーナス
・新たなバトルシミュレーター
・バイクゲームがスキップ出来る

大まかには上記6つ、特にプレイログは必見。


総評


そこそこ楽しめました。かなり丁寧に制作されている事が序盤からヒシヒシと伝わってきます。ですがここまで拘る必要があるのかと感じずにはいられません。おそらく多くのユーザーが望んでいたものはコレでは無いと思われます。シナリオに関してはコレだけでは判断出来ないですが余計なものが付与されている印象。特に難易度は分ける必要があるのか。個人的にはアクション要素は強くなくてもいい気がしますが。

とりあえずはこんなところ。もう1度最初からやる予定なのでそのあとに加筆したいと思います。
最後まで閲覧ありがとうございましたm(_)m