こんにちは( 'ω')ノ

新年会も終わり、気づけば年が明けて2週間余り経っています。さすがに私生活も平常運転に戻り、落ち着きました。今年も1年経つのが早そうに思えます。私事ですが最近は新サクラ大戦、進めるのに忙殺されている日々を送っています。(まあ楽しいんですが)

ゲーム


個人的に少しショックな事が、、、、、先日Amazonから予約商品の発売変更通知が届きました。楽しみにされてる方も多いと思われるファイナルファンタジーⅦリメイクです。2020/3/3→2020/4/10 まあ1ヶ月ほどの延期ですが。1ヶ月程度で何が変わるのか謎、というか不安になります。個人的には今年の本命だと捉えているのでいい作品に仕上がり出荷されること、心から願っています。

漫画・アニメ


今日は「かぐや様は告らせたい」17巻の発売日。仕事の合間に購入。
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実のところ今月は購入を予定してる漫画、ライトノベルが少ないです。まあその分、空いてる時間はゲームしてるわけなんですが。新しく何を買おうか検討中。
今期のアニメは面白いものが多い?まだ始まって間もないアニメがあるものの今のところはこんな感じに思っています。特に「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」非常に面白いです。MMORPGを辞めて結構経ちますが、ちょっと懐かしい気持ちになります。期間限定で防御力に極振りしたこともあったので。漫画を買ってみようと検討中ですが現在発売されている最新刊が2巻。少し物足りない。今月27日にアンソロジー?が発売されるようですが何が違うんだろう?とりあえず買ってみようとは思っています。ライトノベルの方は、、、、、高い(>_<)この価格帯のライトノベル、買ったことがないんですよね。さすがに購入することに躊躇してしまいます。・・・・・アニメを見終わってから考えることにします。

レビュー


1/10に発売された「魔法科高校の劣等生 司波達也暗殺計画③」の簡単な感想を。
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今作で3冊目。前作の2巻が発売されてから約1年ぶりとなりさすがに内容はおぼろげ。もう少しなんとかならないものなのかと思ってしまいますが。今作の舞台は本編で周公瑾を追っている時期の裏側の話になります。タイトル通り今回も司波達也の暗殺計画が絡んでくるわけですが過去2作と比べると印象は薄いと思いました。司波達也の名前自体があまり出てきませんし登場は1度もないのですから当然ですね。今回のターゲットは軍人。一人目のターゲットを横取りされるところから始まります。横取りしていった人物の名前は若宮、『鉄』シリーズの脱走兵。調整体ではなく強化実験体とのこと。早くから高周波ブレードの使い手であることが判明しており、高スペック?と思っていましたが実はそんなに強くないみたい。ターゲットの一人を始末した現場でかち合い戦闘に発展。術式解体まで使ってきますがナッツとスナイパーであるアニーに二人掛りで抑えられてしまいます。このあとも最後というか本命のターゲットに接触するものの護衛である仲間杏奈に返り討ちにあいます。結局最後までいいとこナシのがっかりキャラ。帯には”有希の前に最強の対抗魔法『術式解体』の使い手が立ちふさがる”とあり嘘ではないものの何か違う。結果的にはそんな彼がチームに入るというのが今回の話の根幹になっていました。途中から2巻で名前の出ていた仲間杏奈が登場し、もっと状況に絡んでくるのかと思っていましたが存外あっさりと終わりました。2巻では奈緒が加入し3巻である今作は若宮が加入。次巻も誰か加入したりするんでしょうか?次巻はもうちょっと早く発売されたらいいな、と思っていますm(_)m