こんにちは( 'ω')ノ

度重なる風邪、インフルエンザにみまわれ、さらにはコロナの余波で忙しい?
ちょっと意味がわからなくなるような状態の今日この頃です。
一応、時短勤務にはなってるんですが持ち帰ってする仕事が増えて・・・・・。
近況としてはマスクが中々手に入らないので、外出する機会が激減しています。
外出先によってはマスクしてないと非常識だと認知されかねないんですからヽ(´Д`;)ノ

漫画やライトノベルは結構買い漁っているんですが・・・
時間も無ければ体調もおもわしくないのでまだ余り読めてない状態。

今週発売された2冊のレビューを簡単ながら記載します。
2冊とも今年アニメ放送が予定されている楽しみな作品です。

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炎炎の消防隊 ㉒


21巻より始まった桜備大隊長救出作戦、レオナルド・バーンズと対峙するシンラ、
ドラゴンと名乗る屠り人と対峙するアーサー2つの戦いがメインで描かれています。
冒頭すぐに桜備大隊長が蟲を混入されますが、まさかの筋肉回避!?
筋肉で蟲が入らない事態に笑えます。
この辺は少し前に放送されていた某筋肉アニメ?を思い出します。
レオナルド・バーンズとの戦いは一応の決着が付くものの、いつの間にか”鬼”が出現。
ドラゴン対アーサーは・・・
妄想が捗りいつも以上どころか最高状態になっていてかなり善戦してるように見えます。
見ようによっては押してるようにも。
ですが実際は全く攻略の糸口が見えないまま敗北?
したかのように思われましたが・・・・・何故か無事。
新たな柱が誕生したと伝導者一行が勢ぞろい。
展開、状況から見て新たな柱はアイリスでしょうか?
最後に味方?が登場!?ドッペルゲンガーの謎に迫るも、
またしても巻末で急展開・・・次巻へ・・・



ゴールデンカムイ ㉑


19巻でアシリパ達と合流していますが中々、北海道に戻りませんね。
個人的な予想ではすぐに北海道に戻り物語が進むものと思っていましたが・・・・・。
尾形が逃げた所で終わった全巻ですが、冒頭から狙撃されます。
さっそく尾形の襲撃が来たかと思いましたが17巻で登場したロシアの狙撃手の仕業。
手振りで和解?するも後をついて来ている模様。

このあと鶴見中尉と合流する前にひと騒動あり。
撮影は茶番に終わるだけかと思われましたが思わぬ収穫。
ウイルクと実の母の姿を見ることになります。

一方で登別の話に続きがあるようでアレで完結したものと思ってましたが
続きというよりもこっからが本番といわんばかりの展開に。
鶴見中尉と土方のそれぞれの思惑が交錯しています。
都丹庵志の刺青人皮、5枚の偽人皮、どちらに有利になってるのか、
今後の有古の二重スパイ活動がどうなるのか、疑われている中でどう動くのか・・・

樺太では真実を知った鯉登少尉と月島軍曹のこれからの動きにも注目。
鶴見中尉の異変?尾形の目的、土方達も樺太へ行くのか?
杉本とアシリパの逃避行(白石はどうする?)・・・・・
個人的には鯉登少尉は演技してるのかどうかが気になります。



次は来週25日発売が予定されている
待ちに待った咲シリーズ3冊のレビューを掲載を予定しています。