こんにちは( 'ω')ノ

発売からしばらく経ち、今更感がありますが、、、、、。それはそれとしてコロナウイルスの影響でコミックやライトノベル、ゲームの発売が心配です。まぁそれどころではないんでしょうが、楽しみにしている身としては気がかりです。5月、あるいは6月以降はどうなるんでしょうね。


5月に発売、購入予定のもの
・この素晴らしい世界に祝福を!17(ライトノベル)
・この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ
 あの愚か者にも脚光を!7(ライトノベル)
・鬼滅の刃20
・炎炎ノ消防隊23



魔法科高校の劣等生31巻


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水波奪還の際に蹂躙された2つの基地の惨状から始まります。冒頭から追い詰められているエドワード・クラークとリベンジの機会を伺っているベゾブラゾフ、それぞれの思惑が描かれています。気になったのはクラークは自分の息子がパラサイトになってることを知ってるのかどうか。そのへん書かれてなかったような、、、、、、。とりあえず今作の主戦場が巳焼島になるのは確定の様子。

日本国内でも最近特に主張が激しい佐伯少将も動きます。個人的にはそろそろ痛い目にあって欲しいと思ってたのですがコレは左遷?出世コースから外れたってことになるんだろうか。とりあえず独立魔装大隊からは離された格好になるのでひょっとしたらこれで見納めでもう出番は無いかもしれませんね。

巳焼島へ強襲揚陸艦及び他の戦艦が領海を越え到達。先手を敢えて取らせ防衛、反撃していくわけですが思いの外、あっさりと終結。パラサイトを一人で殲滅し、深雪の”氷河時代”で敵艦隊の動きを封殺。こちらの被害はほぼ0。まさに完封勝利。個人的にはエリカたちの戦闘もあれば良かったと思いましたが。

このあと達也から全世界へメッセージ。これに対しての反応が簡潔に書かれていますが、次回詳しく書かれるのでしょうか?もしそうなら今から楽しみです。

個人的には余り面白くない展開がず~と続いてたので久々に爽快感がありました。やっぱりこれぐらい無双するのが好ましいです。次回作はどっちになるか知りませんが、楽しみに待ちたいと思いますm(_)m