こんにちは( 'ω')ノ

人気シリーズが遂に完結、最終巻となるそうです。嬉しいような寂しいような、、、、、。
とは言ってもスピンオフとか他にもありそうですがw
まぁ原作が終わるにしてもアニメやらコミックの方を楽しみにしていくだけです。
アニメ、3期ありますよね?お願いしますm(_)m


この素晴らしい世界に祝福を!⑰


IMG_20200503_001444

冒頭は爆裂魔法で無双しているところから始まります。前巻で高純度のマナタイトを貰い魔王城を標的に連発しているワケですが、描写が無いのでマナタイトをどれくらい消費しているのかイマイチ分かりません。手当たり次第にモンスターを狩ってるようですがLvがどれくらい上がってるかは謎。途中、魔王軍最強の魔法使いが登場してきますが爆裂魔法を浴びてからは裸天使と表現されることにwカズマのちょっと誇張した通訳と魔王軍の逃げ腰のやり取りが面白いです。

無事、城を覆っていた結界を破壊することに成功しこれからが本番ということで城門を越えた先でミツルギのパーティとゆんゆんと合流。どうやら、めぐみんが連発していた爆裂魔法を魔王の仕業と勘違いして慌てて引き返してきたご様子。肝心のアクアは一人はぐれ、迷子に。どこでもすぐに迷子になるんですね。手分けして捜索にあたりますが数万が頭の悪い罠に遭遇します。普通だったら引っかかることがない罠を深読み?して自分から罠の餌食にw

転送された先で涙目で膝を抱えているアクアと感動の再会とはならず、自動回避スキルが発動し見事に躱します。壁に頭から激突したアクアにヒールをかけると、またひと悶着。そういえば自分のアイデンティティーのためにヒールを教えるの拒んでましたね。騒いでいると見回りしているであろう魔王の手下の気配を感じアサシンさんに教えてもらったという盗聴スキルを発動。アサシンさんて誰?隠れてやり過ごそうとするも結局見つかり3体と戦うことに。以前に活躍した芸達者になる支援魔法を使い2体を撃破。最後の1体(ノス)はテレポートで警察任せ。個人的にはこの辺は思ってたとおり。こういう使い方するんだろうなぁとは思ってました。どういうモンスターか分かりませんが素っ裸で警察前に放置は面白い展開になりそうです。

自分達が引っかかった罠を高度な罠と曲解し都合の言いように解釈しているとまたもや足音が。盗聴スキルで現在起こっている状況を知り起死回生の作戦を決行することに。

ノスの兜をかぶり、黒い甲冑、、、、、声は芸達者のスキルでも顔は?体型は?分からない事だらけのまま話が進んでいきますが、要するに捕まったフリをして仲間達と合流を、あわよくば魔王を、といったところ。面白いのはホントにアクシズ教が毛嫌いされてるところ。触られるのを本気で嫌がっていますwこのあとも近衛隊長のマモンとのやり取りが面白く嘘は言ってないのに勝手に曲解していきます。

連れてこられたミツルギたちと合流し、ダクネスの性癖を利用し魔物たちの注意を引きカズマがまもんの暗殺に成功します。もはや勇者一行とは思えない所業ですw乱戦になり、ほとんどの敵をミツルギが倒します。このあとアクセルに戻るか魔王のところへ向かうか口論しますが結局行くことになります。

一応の作戦を立て挑みますが考慮していなかったアンデッドの存在で失敗。ここでも死ぬことになります。エリス様から作戦を掲示されアクアに魔王の弱体化をしてもらい、そのあとにテレポート先のダンジョンで1対1の戦いを勧められ再度挑むことになり今度は無事成功。

追いかけたり追いかけられたりするも最後は爆裂魔法をその場で習得し自身諸共、魔王を倒すことに成功。エリス様の元でアクアと再会。まぁ倒したあとの展開も予想していたものに近い終わり方でした。ただエリス様を連れ帰ってくるとは思っていませんでしたがw

いつも時間をかけて読み込んでいく私ですが、めずらしく一気に読み終えることとなりました。それぐらいには面白い内容だったと思います。あとがきには回収されてない伏線の話などが書かれていましたが是非作品にして頂きたいものです。また読める日がくることを期待して待ちたいと思いますm(_)m



この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を!⑦


IMG_20200503_001610

本編に続きこちらも最終巻となっています。冒頭はリーンたち、今のパーティメンバーとの出会いの回想から始まりますがそれは少しだけ。7巻は本編17巻と内容がリンクしていて本編では詳しく書かれていなかった一幕が部分的ですが補完されていました。

魔王軍の襲撃にあう可能性が高い事を告げられ、戦いの準備、根回しをしていきます。というか7巻の半分は魔王軍との衝突までの準備段階で孤軍奮闘しているダストが描かれています。

パーティメンバーに過去を打ち明けたり、偵察しているインキュバスの誘導、メスオークとの戦闘、冒険者たちの士気を上げるための根回しを経て魔王軍との決戦に挑みます。

メインになるのは敵の総指揮官ルーゼリ(レッドドラゴン)とフェイトフォー(ホワイトドラゴン)の空中戦ですが、個人的に一番ツボだったのはカズマの屋敷の攻防戦。屋敷に住み着いてる霊と野菜たちが奮闘し、職業”邪神”のちょむすけと高レベルの”にわとり”のゼル帝にびびってるモンスター。もっと掘り下げて欲しかったです。

最終巻ということですが本編と同じくこれでホントに終わりなのか、疑いたくなるような内容です。また新たなスピンオフ作品期待していますm(_)m