こんにちは(*・ω・)ノ

今では買い漁って読むことも多くなったライトノベルですが、購読歴自体は全然浅いです。そんな私が2番目に購入し始めたのが「魔法科高校の劣等生」
アニメから入り、終わった後に、その先が気になって・・・・・とまあ月並みな理由で読み始めたわけですが、遂に完結。中々感慨深いものがあります。
そもそも31巻読みおわった時には次巻で完結するなんて思ってもいなかったわけですが。


魔法科高校の劣等生㉜


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らしいと言えばらしい、そんな最終巻らしい構成と内容。
表紙にも載っている通りサクリファイス編と卒業編の2本立てになっています。

まずサクリファイス編ですが、こちらは九島光宜との決着がメイン。どういう締め方になるか色々考えていましたが予想は大外れ。倒すことを前提に考察していましたが当てが完全に外れた格好でした。結構前からラスボスということが知らされていたので、てっきり、、、、、、。
不覚にもほんの少し涙腺が緩んでしまいましたが良い終わり方だなと。

卒業編は結構青臭い感じ。主要人物の卒業後の進路など。
あとがきのあとにはサクリファイス編の続きがあります。

完結と言うことですが、伏線も沢山残ったままなので続編に向けてタイトルが変わるだけなんだなといった印象が強かったです。

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来月には続編の発売が予定されているようなので楽しみですm(__)m