こんにちは(*・ω・)ノ

年が明けてしばらく経ちますが
今年もあまり寒くないような気がします。
もちろん地域差はあるでしょうが。


七つの魔剣が支配する②


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登場人物
●オリバー=ホーン
 生家は二代前からの魔法家庭。親戚のシャーウッド家の世話になっている。
 従兄と従姉がいて、二人からキンバリー魔法学校のことを聞いている。
 第四魔剣『奈落を渡る糸』の使い手

ミシェーラ=マクファーレン
 大英魔法王国南部のマクファーレン家の長女。愛称はシェラ 可変型のハーフエルフ
 父はキンバリーの教員 

カティ=アールト
 連合北方の湖水国からの留学生。動物全般が好き

ガイ=グリーンウッド
 魔法農家の生まれ。植物周りの知識には自信あり。料理の腕はカティより上?

ピート=レストン
 両親は非魔法族。普通人枠からの入学でオリバーとはルームメイト。
 両極往来者

ナナオ=ヒビヤ(響谷奈々緒)
 日の国東陸永泉が武家の生まれ。とある負け戦で斃れる寸前のところを
 通りがかった魔法使いマクファーレン(シェラの父)に助けて貰い
 キンバリー魔法学校へと誘われ特別推薦枠で入学。
 【無垢の純白】という特異体質で黒髪が白髪に変化。語尾に~ござる。
 七つ目の魔剣の使い手

リチャード=アンドリューズ
 ミシェーラの幼馴染。一年最強決定戦には参加せず

トゥリオ=ロッシ
 一年最強決定戦の仕掛け人。
 オリバーとオルブライトに敗れる

ステイシー=コーンウォリス
 マクファーレン家の分家筋でミシェーラとは親戚関係にあるが血縁上の妹でもある。

フェイ=ウィロック
 半人狼。ステイシー=コーンウォリスとは主従関係にある
 自称「コーンウォリスの番犬」

ジョセフ=オルブライト
 一年生最強の筆頭候補。武闘派の魔法使いを多く輩出している一族

オフィーリア=サルヴァドーリ
 四年生。惹香を振りまく体質。サイラス=リヴァーモアからは「淫魔」と呼ばれる

ヴェラ=ミリガン
 四年生。専攻分野は魔法生物学における亜人種の生態研究
 「蛇眼のミリガン」と呼ばれている。人権派の魔女
 カティを攫うもオリバーとナナオと戦い敗れる

グウィン=シャーウッド
 五年生。オリバーの従兄

シャノン=シャーウッド
 五年生。オリバーの従姉

テレサ=カルステ
 迷宮で生まれ育ち、来年度から入学する予定。
 オリバーに従属

ケビン=ウォーカー
 『生還者』と呼ばれている六年生。一年留年している
 迷宮美食部に所属

アルヴィン・ゴッドフレイ
 現キンバリー学生統括

カルロス・ウィットロウ
 五年生の監督生。



エスメラルダ
 キンバリー魔法学校の学校長

ルーサー・ガーランド
 魔法剣の授業の担当教諭。30代前半の男性

フランシス=ギルクリスト
 呪文学の担当教諭。「バダウェル以前」を直に知る
 千年を生きる至高の魔女

バネッサ=オールディス
 魔法生物学の担当女性教諭。魔法生態系の君臨者

ダリウス=グレンヴィル
 錬金術の担当教諭。ガーランドとは魔法剣の教師の座を巡って相争った間柄。
 深層でオリバーに討たれる

ダスティン=ヘッジズ
 箒術を教えている教師

エンリコ=フォルギエーリ
 魔道工学の担当教諭。魔道築学の理に遊ぶ狂老
 棒付きキャンディを舐めている

セオドール=マクファーレン
 非常勤教師。担当教科は特に無い。シェラの父親


CONTENTS

第一章  箒術
第二章  迷宮探索
第三章  三対三


ピートの変化から魔法学校が厳戒態勢に入るまでが収録されている2巻。

早朝の静けさを引き裂く絶叫・・・・・・ピートの身に何が?
ナナオが思わず唸る箒術の授業・・・・・・箒の正体とは?
ナナオが射止めた曰くつきの荒箒とは?
昼休み、食堂に集まった生徒たちがざわつくトゥリオ=ロッシの提案とは?
生徒たちの間で一斉にざわめきが走り出す魔道工学の授業内容とは?
オリバーとピート、二人の密談を聞いていたのは?
オリバーとピート、二人を待っていたのは?
オリバーが言う「魔法戦闘の勝ち方」とは?
部活動見学の時間、オリバー達が向かった部活とは?
一人で迷宮に入るオリバーが偶然出くわした上級生とは?
一人で迷宮に入るオリバーの目的地、そこで待っていたのは?
ロッシとの勝負のあとに現れたのは?
魔力循環の乱れがひどいピートに対して行った対症療法とは?
両極往来者であることを打ち明けたピート。このあとカティが提案したこととは?
担当教諭不在である錬金術の授業にやってきたのは?
初めての6人での迷宮探索。その道程とは?
迷宮で一夜を過ごすことにしたオリバー達が向かった先は?
カティとガイが料理勝負をすることに。支持を得たのはどっち?
シェラの提案で6人の集まりに名前をつけることに。ナナオが口にした名前とは?
翌朝、目の前に現れた緑色のモノとは?
探索二日目、二層との境目から戻る途中で待ち構えていたのは?
三対三で勝負することに。オリバーが向かったのは?
敗北したオルブライトの凶行。シェラが出した提案とは?
帰ろうとする一行を襲う魔物の正体とは?
ゴッドフレイが告げたこととは?


1巻ほどの違和感はなく読み進めることが出来た2巻。
ただやっぱり色々設定が気になるのも確か。
読み物として十分面白いので続けて購読しようと思いますm(__)m