こんにちは(*・ω・)ノ

いきなりですが、近々ブログの引っ越しを予定しています。
おそらくは今週中になるかと。
とりあえず「進撃の巨人」の最新刊になります。

進撃の巨人㉚


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登場人物

エレン・イェーガー
 104期訓練兵出身。調査兵団所属
 『進撃の巨人』『始祖の巨人』の力を宿す。
 独断でマーレ潜入を敢行。
 
ミカサ・アッカーマン
 104期訓練兵出身。調査兵団所属
 新兵時より圧倒的な戦闘力を発揮。
 エレンの守護を使命としている。

アルミン・アルレルト
 104期訓練兵出身。調査兵団所属
 『超大型巨人』の力を宿す。
 際立つ知性と勇気で仲間を幾度も救う。

ジャン・キルシュタイン
 104期訓練兵出身。調査兵団所属
 かつては皮肉な態度が目立ったが
 次第にリーダー的存在に。

コニー・スプリンガー
 104期訓練兵出身。調査兵団所属
 陽気な性格だが、大切な人を失い続け・・・・・・。
 ラガコ村出身。

フロック・フォルスター
 調査兵団所属。
 エルヴィンを始め多数の犠牲者を出した
 シガンシナ区決戦からの生還者。

ルイーゼ
 調査兵団所属。
 以前にミカサに命を救われている。

リヴァイ・アッカーマン
 調査兵団・兵士長。
 人類最強の兵士と称される。
 盟友の遺志を継ぎ、苦闘を続ける。

ハンジ・ゾエ
 調査兵団・団長。
 奇抜な言動もあるが優れた観察眼を持ち
 先代団長から後継に任命された。

ピクシス司令
 元駐屯兵団司令官。
 総統亡き後、最高責任者に。

ヒストリア・レイス
 真の王家・レイス家の末裔で女王として即位。
 クリスタ・レンズの名で調査兵団に所属した。

ファルコ・グライス
 戦士候補生。
 ガビに好意を持ち、彼女を守りたいが為
 彼女と同じく『鎧の巨人』継承を志す。

ガビ・ブラウン
 戦士候補生。
 ライナーの従姉妹で『鎧の巨人』の継承者を目指している。
 天真爛漫。大胆不敵。

コルト・グライス
 ファルコの兄。
 戦士候補生中の最年長でリーダー格。
 『獣の巨人』の継承が既定路線。

テオ・マガト
 戦士隊隊長。➡元帥に昇格
 エルディア人の部隊を率いるマーレ人。

ジーク・イェーガー【獣の巨人】
 戦士長。
 グリシャの息子でエレンの異母兄。

ライナー・ブラウン【鎧の巨人】
 戦士隊副長。
 パラディ島潜入から戻った唯一の帰還者。

ピーク【車力の巨人】
 長期間の四足歩行の影響か気怠げに見えるが
 判断力に定評あり。

ポルコ・ガリアード【顎の巨人】
 「鎧」の継承争いや兄の死を巡り
 ライナーと確執がある。

アニ・レオンハート
 『女型の巨人』を宿す。104期の一人。
 正体を見破られ、今は強固な水晶体の中に眠る。
 
オニャンコポン
 イェレナと共にパラディ島に渡り
 マーレの先進文明を伝える。
 マーレ遠征作戦では飛行船を操縦。

イェレナ
 ジークを信奉し反マーレ派義勇兵を統率。
 パラディ島へ向かった最初の調査船団のメンバー。
 マーレ遠征作戦では男装して暗躍。
 『顎』と『車力』を拘束する予定だったが、、、、、、、。

ニコロ
 第一回の調査船団でパラディ島へやってきた。
 彼の作る料理を誰よりも美味しそうに食べるサシャのことを・・・・・・。

キヨミ・アズマビト
 
ヒィズル国から特使として来訪。
 外交に多大な影響力を持つ一族の頭首。


コルトの必死の説得も実らず、ジークの叫びにより巨人化するファルコ。
エレンとの戦いの最中に兄の記憶を見たポルコの取った行動は・・・・・・。
硬質化し、ジークの元に向かうエレン。ガビが阻止しようとするが・・・・・・。
ジークとエレンの接触を阻もうとするライナーとガリアード、それを援護するピーク。
4すくみならぬ5すくみ状態から始まる30巻ですが、中々接触できませんね。
エレンが強くなっているせいかライナーが以前と比べると強い印象が薄いことに違和感。
もっと圧倒的だったような気がするんですが、
エレンがそれだけ強くなったということなんでしょうか。
それでも力関係は割とハッキリしているようで、思いのほかピークが大活躍しています。
というかガリアードが他に比べると弱すぎるような。
最後に戦士らしく?退場しましたが、最後までライナーには自分の方が上だったと主張。
ピクシス指令の巨人化した姿も見たかったですが登場はあるだろうか?

死んだふりをしていたジーク、気付き走り寄るエレン。
ガビがエレンの首をライフルで吹っ飛ばしたところで終わります。
ここから先はよくわからない脳内世界?記憶?途中割愛しますが、黒幕はエレン?
始祖ユミルが出てきたり、進撃の巨人に時を越える能力がある?
終盤でこう話が2転3転してくると単巻では理解不能。
読解力が追いつかないので、考察は次巻以降に持ち越したいと思います。m(__)m